iPod,iPod mini,iPod nano,iPod shiuffle,iPod photなどラインナップが拡がるアイポッド。アイポットの使い方からアクセサリーまでを網羅

iPod(アイポッド)、iPod mini(アイポッドミニ)、iPod nano(アイポッドナノ) iPod shiuffle(アイポッドシャッフル)、iPod phot(アイポッドフォト)など ラインナップが拡がるアイポッド。

アップルを起死回生させ、いまや時代をも変えたといわれるiPod(アイポッド)。 実際、携帯の着メロサイトなどはそのあおりを受けて青息吐息の状態なのだという。 iPod(アイポッド)自体のラインナップの拡がりもさることながら、 iPod(アイポッド)に関連したアクセサリーやら周辺機器やらも 充実してきて、ファンとしてはうれしい限りだ。

でもそのiPod(アイポッド)の使い方となると、意外と知らないという人も多い。 時代を先駆けるiPod(アイポッド)。これからもますます 新しい商品がリリースされていくことだろう。 今ならまだ間に合います。iPod(アイポッド)の使い方から裏技、さらにiPodの世界を広げる アプリケーションやアクセサリーなどの周辺機器についても調べて、使い慣れて おきませんか。

〜iPod(アイポット)の歴史〜


最初のiPodはMacintosh専用のデジタル音楽プレイヤーとして2001年10月24日に発売され、2002年発売の第2世代でWindowsにも対応した。日本では「Goodbye MD」というキャッチコピーでMD市場からのシェア獲得を目指した。「iTunesのライブラリに収めた音楽を外へ持ち出す」というコンセプトで開発されており、「まず iTunes ありき」である点が、先行していた他のデジタル音楽プレイヤーとははっきり異なる。これはiPod発表時のキャッチフレーズ、「iTunes to go」によく現れている(このキャッチフレーズはiBook発表時の「iMac to go」にかけたもの。iPodはiTunesとの同期機能を備えることにより、自宅での環境をそのまま外へ持ち出すというコンセプトをより鮮明にした)。

発売された初期の頃は電池の消耗・劣化が激しく、さらに電池の交換費用が高額だったために、アメリカのユーザーから電池交換費用を安くするよう運動やデモを起こされ、集団訴訟にまで発展した。この訴訟でアップル社が応じた和解の条件は、以下の通りである。2004年5月31日までに第3世代までのiPodをアメリカで購入したアメリカの居住者に対して、バッテリーの無償交換もしくは50ドルの商品券を渡すこと、あるいはその期間までにiPodの電池交換を有償で受けたユーザーには最大で50パーセントの有償交換金額の返金に応じる、の2点である。また、イギリスの国会でもiPodの電池劣化問題が話題となったが、2004年6月以降からは電池も改良され、さらにサポートとして電池交換保証パックが発売されて解決している。2005年10月14日には、電池交換サービスの料金が従来の15,750円から半額以下の6,800円に改訂された。

iPodの新製品が発売されると人気が集中し、更にアップル社の初期の出荷数は世間の需要からはほど遠い為に、新商品の発売から数ヶ月は購入が難しくなる状況に陥る場合が多い。iPod miniやiPod shuffleの場合がそれに該当し、店舗で入手困難な状況が数ヶ月間は続いた。

iPodが普及する要因になったのは、シンプルなデザインもあるが、iPodユーザーが自らが所有するiPodを他人に宣伝することが他の商品と比べて多いためである。そういったユーザーによる活動や、多くのユーザーによるネット上でのトラブルシューティングの多さが、iPodをデジタル音楽プレイヤーのスタンダードの地位に押し上げ、今なおiPodユーザーを増やしている。

人物のシルエットが踊りまくるCMを大量に投入し、そのCMに採用された曲がヒットすることも多い。2004年10月に放映が開始されたバージョンのCM(Web Browser iTunes)ではBGMにU2の「Vertigo」が採用され、メンバーたちが微妙に顔が判別できる程度のシルエットの形で出演した。ちなみにU2はそれまでCM等のタイアップに決して応じることがないと言われていたが、今回は無料で出演している。

アメリカで放映されたCMにおいてEMINEMの「Lose Yourself」の無断使用が発覚し、EMINEMのレーベル会社であるEight Mile Styleがアップル社とそのCMを制作した広告代理店に対する著作権侵害の訴訟を2004年2月に起こしたが、2005年5月に和解が成立、2005年10月からiPodのCMとしてEMINEMがU2の時同様に顔が判別できる程度の黒のシルエットで出演することになった。ちなみにEMINEMもU2と同様にCM等のタイアップに今まで応じたことが無かった。

日本では、iPodが2003年に、iPod miniが2004年に、更にiPod shuffleが2005年に揃ってグッドデザイン賞を受賞した。ちなみにiPod miniが金賞を、iPod shuffleはグッドデザイン賞ベスト15に選ばれた。更にロジクール社が出したiPod用のワイヤレスヘッドホンも同様に2005年グッドデザイン賞に選出された。

2005年10月12日、動画の再生をサポートした第五世代のiPodが発表され、同時に動画転送のためのツールであるiTunes 6を発表した。

なお、2005年11月現在、iPodの累計販売台数は3000万台を突破している。2006年1月には、第五世代iPodやiPod nanoの売上が順調で累計販売台数は4200万台に到達し、Apple社の売上が前年度と比較すると倍増となった。2006年4月には、iPodの累計出荷台数が4900万台を突破し、2006年第2四半期(1月〜3月)は同社設立以来2番目の業績となった


【特選情報】

これまでは面倒だったり、お金が必要だったりしていた音楽の入手方法。 このメニュアルのとおりにすれば、無料でしかもほったらかしのうちに音楽がどんどん 入手できます。しかも完全に適法です。

↓↓↓ 詳しくはこちら ↓↓↓


このページのトップに戻る
『iPod(アイポッド)使いこなし事典』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 iPod(アイポッド)使いこなし事典 All rights reserved.