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iPod(アイポッド)、iPod mini(アイポッドミニ)、iPod nano(アイポッドナノ)
iPod shiuffle(アイポッドシャッフル)、iPod phot(アイポッドフォト)など
ラインナップが拡がるアイポッド。
アップルを起死回生させ、いまや時代をも変えたといわれるiPod(アイポッド)。
実際、携帯の着メロサイトなどはそのあおりを受けて青息吐息の状態なのだという。
iPod(アイポッド)自体のラインナップの拡がりもさることながら、
iPod(アイポッド)に関連したアクセサリーやら周辺機器やらも
充実してきて、ファンとしてはうれしい限りだ。
でもそのiPod(アイポッド)の使い方となると、意外と知らないという人も多い。
時代を先駆けるiPod(アイポッド)。これからもますます
新しい商品がリリースされていくことだろう。
今ならまだ間に合います。iPod(アイポッド)の使い方から裏技、さらにiPodの世界を広げる
アプリケーションやアクセサリーなどの周辺機器についても調べて、使い慣れて
おきませんか。
米田 聡
iPodで楽しむ組み立て真空管アンプ
TU-879R(現行はTU-879S。回路は同じ)の製作マニュアルとしては一級品。
昔、子どものころ火傷をしながら半田ごて片手にラジオなんか作っていました。
この本の中にあるPCL86のアンプの設計者です。
オーディオ関係の本を見て感心するのは写真がとてもきれいな事。
最新の携帯音楽プレーヤーと、懐古趣味の王道ともいえる真空管アンプの組み合わせが、こんなにもマッチするものとはー。本には4種類のキットの解説があるんですが、さっそく一番初心者向けのTU-870を取り寄せてみました。当然キットにも組立説明書はついてるんですが、お定まりのあっさりしたものだけですね。この本は、カラー写真でひとつひとつの工程が細かく解説されてるので、おかげ様で久しぶりに半田ごてを握る私でもなんとか1日で完成できたです。10年間押入れで眠っていたボーズのスピーカーにつなげたんですが、少し出力は弱いですが、かなりいい音で大満足。そういえば、この本には、USBにつながる真空管アンプとかも掲載されてて、そんなのもあるのかーと、ちょっとびっくり。おもしろすぎですー! |
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