iPod,iPod mini,iPod nano,iPod shiuffle,iPod photなどラインナップが拡がるアイポッド。アイポットの使い方からアクセサリーまでを網羅

iPod(アイポッド)、iPod mini(アイポッドミニ)、iPod nano(アイポッドナノ) iPod shiuffle(アイポッドシャッフル)、iPod phot(アイポッドフォト)など ラインナップが拡がるアイポッド。

アップルを起死回生させ、いまや時代をも変えたといわれるiPod(アイポッド)。 実際、携帯の着メロサイトなどはそのあおりを受けて青息吐息の状態なのだという。 iPod(アイポッド)自体のラインナップの拡がりもさることながら、 iPod(アイポッド)に関連したアクセサリーやら周辺機器やらも 充実してきて、ファンとしてはうれしい限りだ。

でもそのiPod(アイポッド)の使い方となると、意外と知らないという人も多い。 時代を先駆けるiPod(アイポッド)。これからもますます 新しい商品がリリースされていくことだろう。 今ならまだ間に合います。iPod(アイポッド)の使い方から裏技、さらにiPodの世界を広げる アプリケーションやアクセサリーなどの周辺機器についても調べて、使い慣れて おきませんか。

戻る
米田 聡

iPodで楽しむ組み立て真空管アンプ

iPodで楽しむ組み立て真空管アンプ

人気ランキング : 124907位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : ソフトバンククリエイティブ
発売日 : 2004-12

価格 商品名 納期
¥ 1,680 iPodで楽しむ組み立て真空管アンプ 通常24時間以内に発送
タイトルに偽りあり

TU-879R(現行はTU-879S。回路は同じ)の製作マニュアルとしては一級品。
しかし肝心のiPodとの接続法はなぞのまま。
ソリューションがなされていません。
タイトルの「iPodで楽しむ」は忘れてください

再び半田ごてを持つ手

 昔、子どものころ火傷をしながら半田ごて片手にラジオなんか作っていました。
さすがに今は既製品のトランジスタアンプで音楽を聴いていますが、この本を読んだとき、昔の工具箱を引っ張り出してアンプのキットをネットで注文してしまいました。
今、真空管アンプが静かなブーム(らしい)ですが、どの本も理論的なことが多く結構難しい。この本のいいところはとにかく、全くの初心者でも「作れる」というところ。まあ、一応半田付けの練習くらいは事前にしたことに越したことは無いでしょうけど。
入門書にぴったりだと思います。
 

参考にさせていただきました

この本の中にあるPCL86のアンプの設計者です。
面白そうなので早速USBオーディオカードキットを買ってPCL86を作ってみました。
ノートパソコンにつないで音を出してみましたがかなり満足の行く音になりました。
秋葉原の某所に置いてありますので聞いてみてください。
それとともに雑誌の記事の中にもキットとは別の真空管を使ったヘッドフォンアンプも発表予定です。

全くの初任者には厳しいかも

オーディオ関係の本を見て感心するのは写真がとてもきれいな事。
きっとこういう撮り方があるんだろうなと思うけれど、写真の事は詳しくないのでよくわからない。
昔、半田ごてでヤケドしながら工作してきた元ラジオ少年としてはパラパラ眺めるだけでも楽しい。
本のコンセプトはiPodの様な携帯音源を自作のオーディオ機器で楽しもうというもの。
対象は電子工作初心者向けらしく豊富な写真で丁寧に説明があるが、懇切と言うまでには至らない。
どの部品をどのように取り付けたら良いのかはよく分かる。
オーディオ機器はキットになっているからそれの付属の取説と合わせたらかなりな事は理解出来ると思うが、肝心のハンダ付けのコツというかノウハウの説明がほとんど無く(300文字程度の説明)、これとは別に電子工作入門の手引き書が必要だ。
出来るならば工作解説の動画入りCD,DVDがあれば良いのだけれど。
また、キットが完成したあかつきには携帯音源との接続やスピーカーとの接続が必要だがそれらについても一切説明がない。
まあ、キットの取説見たら解るかも知れないが、パソコンと周辺機器の接続にさえウロウロする女性も対象とするならば、これももっと紙面を割いて説明すべきだと思う。
もし、女性がこの本を読んでオーディオ機器自作にチャレンジしたいと思うのだったらちょっとハードに詳しいボーイフレンドの存在が必要だ。
しかし、小学生でもその気になればチャレンジ出来るので、これを機会に電気に興味を持てもらえたら理系離れが減るかも知れないので楽しみにしたい。
星は三つといきたいところだが将来の電気系エンジニアに期待して四つとしよう。

写真の通りにやれば作れちゃう

最新の携帯音楽プレーヤーと、懐古趣味の王道ともいえる真空管アンプの組み合わせが、こんなにもマッチするものとはー。本には4種類のキットの解説があるんですが、さっそく一番初心者向けのTU-870を取り寄せてみました。当然キットにも組立説明書はついてるんですが、お定まりのあっさりしたものだけですね。この本は、カラー写真でひとつひとつの工程が細かく解説されてるので、おかげ様で久しぶりに半田ごてを握る私でもなんとか1日で完成できたです。10年間押入れで眠っていたボーズのスピーカーにつなげたんですが、少し出力は弱いですが、かなりいい音で大満足。そういえば、この本には、USBにつながる真空管アンプとかも掲載されてて、そんなのもあるのかーと、ちょっとびっくり。おもしろすぎですー!


【特選情報】

これまでは面倒だったり、お金が必要だったりしていた音楽の入手方法。 このメニュアルのとおりにすれば、無料でしかもほったらかしのうちに音楽がどんどん 入手できます。しかも完全に適法です。

↓↓↓ 詳しくはこちら ↓↓↓


このページのトップに戻る
『iPod(アイポッド)使いこなし事典』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
Copyright 2005 iPod(アイポッド)使いこなし事典 All rights reserved.