|
iPod(アイポッド)、iPod mini(アイポッドミニ)、iPod nano(アイポッドナノ)
iPod shiuffle(アイポッドシャッフル)、iPod phot(アイポッドフォト)など
ラインナップが拡がるアイポッド。
アップルを起死回生させ、いまや時代をも変えたといわれるiPod(アイポッド)。
実際、携帯の着メロサイトなどはそのあおりを受けて青息吐息の状態なのだという。
iPod(アイポッド)自体のラインナップの拡がりもさることながら、
iPod(アイポッド)に関連したアクセサリーやら周辺機器やらも
充実してきて、ファンとしてはうれしい限りだ。
でもそのiPod(アイポッド)の使い方となると、意外と知らないという人も多い。
時代を先駆けるiPod(アイポッド)。これからもますます
新しい商品がリリースされていくことだろう。
今ならまだ間に合います。iPod(アイポッド)の使い方から裏技、さらにiPodの世界を広げる
アプリケーションやアクセサリーなどの周辺機器についても調べて、使い慣れて
おきませんか。
小池 直己
ipodで覚える日常英会話―場面別1400フレーズ
電車の中やちょっとした場所で使える英会話のテキストを探していました。非常にコンパクトにまとまっており、どこでも英会話のフレーズを覚えることができ、大変に重宝しています。また、再生速度の変更ができるので、慣れてきたらスピードを上げることで耳も慣れてヒアリングが楽になりました。今月海外旅行へ行くので、その際にカバンに忍ばせ、機内での時間潰しに使用するつもりです。i-podを購入した甲斐がありました。
第一弾の「iPodカンタン英会話」も持っていますが、前のものが英会話順を追っての学習用にできているのに比べて、
日常会話の表現は豊富に掲載されています。
去年発売された「iPodでカンタン英会話」(持ってます)の第2弾ムックですが、今回もオシャレなグリーンのプラスティックケース付というのが嬉しい。1400の実用的で短く簡単なフレーズが「挨拶・電話」「会話表現」「ホテル・レストラン」「買物・銀行」「交通・観光」「ビジネス」「病気・トラブル」と項目ごとに簡潔にまとめられていて1400円と、1フレーズ1円と考えればこの金額は妥当な所なのかな?(1000円以下だともっと買いやすい所ですが・・。)音声は日本語に対して英語が2回リピートされるので頭に残りやすく、iPodユーザでなくとも十分役に立つので(私はiPod持ってません(笑))、空き時間に聞いていれば自然と覚えられるような感じです。フレーズのみなので、使用状況が曖昧なフレーズもごくたまにありますが、一通り覚えておいて損はないと思います。この状況であのフレーズが知りたいっ!という時にiPodで目次で辿っていけば簡単な辞書代わりに使えるっていうのはいいですね。(あ?、iPodが欲しくなる?(笑))
|
|



