iPod,iPod mini,iPod nano,iPod shiuffle,iPod photなどラインナップが拡がるアイポッド。アイポットの使い方からアクセサリーまでを網羅

iPod(アイポッド)、iPod mini(アイポッドミニ)、iPod nano(アイポッドナノ) iPod shiuffle(アイポッドシャッフル)、iPod phot(アイポッドフォト)など ラインナップが拡がるアイポッド。

アップルを起死回生させ、いまや時代をも変えたといわれるiPod(アイポッド)。 実際、携帯の着メロサイトなどはそのあおりを受けて青息吐息の状態なのだという。 iPod(アイポッド)自体のラインナップの拡がりもさることながら、 iPod(アイポッド)に関連したアクセサリーやら周辺機器やらも 充実してきて、ファンとしてはうれしい限りだ。

でもそのiPod(アイポッド)の使い方となると、意外と知らないという人も多い。 時代を先駆けるiPod(アイポッド)。これからもますます 新しい商品がリリースされていくことだろう。 今ならまだ間に合います。iPod(アイポッド)の使い方から裏技、さらにiPodの世界を広げる アプリケーションやアクセサリーなどの周辺機器についても調べて、使い慣れて おきませんか。

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伊藤 伸一郎

AppleジョブスのiPod革命―マッキントッシュ、ピクサー、iPodを生み出した男のカリスマの証明

AppleジョブスのiPod革命―マッキントッシュ、ピクサー、iPodを生み出した男のカリスマの証明

人気ランキング : 288055位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : ぱる出版
発売日 : 2006-03

価格 商品名 納期
¥ 1,470 AppleジョブスのiPod革命―マッキントッシュ、ピクサー、iPodを生み出した男のカリスマの証明 通常24時間以内に発送
ジョブズについて読むなら・・・。

ジェフリー・S・ヤング著「スティーブ・ジョブズ?偶像復活」がいいですかね、いま読むとすれば。

本書はジョブズの略歴をさらっとまとめた程度で新しい情報は皆無。巻末で「日本のカリスマ」、本田宗一郎・出井伸之・孫正義とジョブズを比較しているのは面白い切り口だな、とは思いましたが。

訳本を読んで書いた最低の本

筆者は、失礼ながら巻末に列挙された少数の訳本を読んでこの本を書かれたのだと思います。筆者ご自身の足で稼がれた情報は皆無である印象を受けました。そのため、多くの間違った情報に基づく記述が有ります。マック信奉者、ジョブズ信奉者、あるいはアップル信奉者にとっては激怒してしまう出来だと思います。この本は、お勧めしません。それよりも、ジョブズに関する別の訳本を読まれることをお勧めします。

マックはカラーから始まった?

この本には、初代マックが「縦型のカラーディスプレイ」と描いてある。
確か初代マックは白黒ディスプレイだったはず。
たぶん、筆者はパソコンのことはあまり詳しくないのだろう。

筆者自身も「はじめに」で、「本書はジョブズ(アップル創始者)を中心に書かれたものだが、
カリスマ経営者論として読んでいただければ」と書いている。
実際、最終章は日本の経営者のことしか書いていない。

ジョブズについても、表面的な、経歴をなぞるだけで、
本当の意味で彼の「カリスマ性」とはなんだったのかは、
残念ながら見えてこない。

題名につられて買ってしまったが、読み終わったら、口直しに
「Icon Steve Jobs スティーブ・ジョブズ 偶像復活」
を読み始めていた。


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