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iPod(アイポッド)、iPod mini(アイポッドミニ)、iPod nano(アイポッドナノ)
iPod shiuffle(アイポッドシャッフル)、iPod phot(アイポッドフォト)など
ラインナップが拡がるアイポッド。
アップルを起死回生させ、いまや時代をも変えたといわれるiPod(アイポッド)。
実際、携帯の着メロサイトなどはそのあおりを受けて青息吐息の状態なのだという。
iPod(アイポッド)自体のラインナップの拡がりもさることながら、
iPod(アイポッド)に関連したアクセサリーやら周辺機器やらも
充実してきて、ファンとしてはうれしい限りだ。
でもそのiPod(アイポッド)の使い方となると、意外と知らないという人も多い。
時代を先駆けるiPod(アイポッド)。これからもますます
新しい商品がリリースされていくことだろう。
今ならまだ間に合います。iPod(アイポッド)の使い方から裏技、さらにiPodの世界を広げる
アプリケーションやアクセサリーなどの周辺機器についても調べて、使い慣れて
おきませんか。
●パソコンが必要です iPodは音楽CDをパソコン上で圧縮してから取り込みます。 パソコンがないとiPodに音楽データを入れる方法がありません。 なお、音楽データの不正コピーを防ぐため、1台のパソコンだけが1台のiPodと接続してデータ転送出来るようになっており、 ほかのパソコンと接続すると、iPodの中身は消去されてしまうようになっています。 ですので、インターネットカフェのパソコンから音楽を転送した場合、 つぎにまた接続すると、前回転送した音楽はすべて消えてしまいます。 これを避けるには、自宅にパソコンを準備する必要があります。 ●対応外のパソコンがあります Windows XP SP2またはWindows 2000 SP4またはMac OSX(v10.1.5以降)が動作するパソコンが必要です。 残念ながらそれ以外のパソコンには対応しません。また、iPodとパソコンを接続するために、パソコンにはUSB2.0またはFireWire( または IEEE1394 または iLink )コネクタが必要です。 音楽CDを取り込むために、パソコンにはCD-ROMドライブも必要です。 ●1台パソコンがあれば複数のiPodを使えます iPodやmini、shuffleなど、複数持っている人も一台のパソコンで使えます。 それぞれのiPodに別の曲を入れるには、プレイリストを作ると良いでしょう。アップル社の 「1 台のコンピュータで複数の iPod を利用する方法」 のページには、1台のコンピュータを家族など複数の人で共有している場合、そして1人で複数のiPodを使いたい場合の2通りについて詳しい解説があります。 ●レンタルCDもMDも取り込めます どんな音源でも、一度パソコンのハードディスクに「録音」して、それをmp3形式に変換すれば楽しむことが出来ます。 ●インターネットから音楽をダウンロードできます アップルではiTunesに対応したオンラインミュージックストアを世界各国ではじめています。 2005年8月4日には日本語版iTunesミュージックストアもオープンしました。 1曲150円〜200円で、iTunesの「ミュージックストア」メニューをクリックするだけで、 100万曲のなかから好きな曲をダウンロード購入することが出来ます。 ●iPodとiTunesは同期しています iPodの中身とiTunesは、常に同期が取られるようになっています。 iTunesに新しい曲を追加すると、次回接続時にiPodにもその曲が転送されます。 そしてiTunesから曲を削除すると、次回接続時にiPodからもその曲が消えてしまいます。 iTunesは他のプレイヤーの添付ソフトのように、ただプレイヤーへの転送のみを行うのではなく、 高度な機能を持った音楽管理データベースソフトです。 全ての音楽データはiTunes上で管理して、必要な曲だけをプレイリストなどを使ってiPodに送る、 という使い方が良いと思います。 ●iPodの中身はパソコンには戻せません 音楽データの不正コピーを防止するため、iTunesでは、このようなことは出来ないようになっています。 しかし、パソコンが故障した場合など、どうしても戻したい場合があります。 いくつかのフリーソフトやシェアウェアがこの機能を持っています。 |
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